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草原コールの情報交換です!


by kusaharacall
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今回の演奏会では「ゴールドラッシュ」をなるべく多くの人と歌うことが大きな目標だった。
そのために過去に草原に在籍していて連絡が取れる人全員によびかけの手紙をだした。
それに応えて舞台に乗られた方4名の感想から

Y.T.さん (1962年入学)テノール
今回は臨時雇いとして出演した。18曲のうち知っていたのは「母なるヴォルガを下りて」だけ
テノール左のYさんからは音で、右のMさんからは和音で助けてもらった。
今後続けるかどうかは家内と話し合わなければならない

Y.T.さん (1963年入学)アルト
ゴールドラッシュが歌える。懐かしい!昔の顔ぶれが浮かんだ。そして2.3日後に楽譜が届いた。
その直後怪我入院 皆様の足をひっぱると思っていたら暖かいお声掛けをしてくださった。いい集団と
思った。休んだ時は周りの人がどんどん教えてくれる。いい思い出ができた。皆様の優しさに涙が
でてくる。

K.A.さん(1965年入学)ソプラノ
今回は非常勤として出演した。第2回「10周年記念コンサート」では受付をしたがその時つくづく
感じたのは「どうせ阿呆なら踊りゃな損々」と受付のKさんと同じ心境だった。お誘いの手紙を頂き
一緒に舞台に乗って歌える「冥途の土産になる」と思い、今入っている別の合唱団を一時退団して
草原に来た。不安はいっぱいあったが気持ちよく思い切って歌った。満足。舞台に立たせてもらって
ありがとう。

Y.S.さん(1966年入学)テノール
50年前に歌った歌が歌えて幸せだった。高校のとき「歌なんか女のやるもんだ」と思っていたら
ある時音楽の先生に呼ばれ「君はいい声だ」と褒め殺された。NHK合唱音楽コンクールに出場する
ために6名の男子が同じように勧誘され歌うきっかけとなった。大学では草原に誘われ入部した
卒業後草原とは縁がなかったが今回団長のFさん実行委員長のTさんの熱烈な強引なお誘いを受けて
なんとかやり繰りを付けて参加した。最後の「ゴールドラッシュ」は楽しくてしょうがなかった。
本番の途中から涙がでそうになった。






# by kusaharacall | 2019-04-25 00:41 | Comments(0)
4月20日 演奏後の打ち上げでの一言から

永野さん・「ダウランドを合唱曲で歌う」驚いた。チェンバロの音は減衰する。それは「はかなさ」を
     表現している  ダウランドでその美しさを表現していて素晴らしいと思った
大澤さん・ことのは、クリエイトホール、ワクワクビレッジ合宿、ゲネプロ、と回数を重ねていくごとに
     だんだん形になり本番が一番気持ちよくいい演奏ができた。
     今回は小ホールだったので次回の大ホールを楽しみにしている
ナレーションのTさん・普段の練習になかなか入れないが、今回仲間に入れてくれてありがとう!
受付のKさん・受付より歌いたかった。「…同じあほな踊りゃな損々」の気分。学生時代より上手く
       なった。人間はいつまでも進歩するものだ。チェンバロで歌ってみたかった。
       コンボは上手に歌に合わせてくれて歌は負けてなかった。ゴールドラッシュの持ち味を
       出してくれていた
受付のYさん・指揮者と一体になって嬉しそうに歌っているのがよかった。チェンバロ・コンボは
       本当によかった。ゴールドラッシュは知らない間に口が動いていた。
       来年も生きていたら来るからね。
録音のDさん・目を閉じて聴いていた。伴奏が合唱を引き立てていい演奏だった

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ΨΨΨ池上本門寺近くに在住のM.K.さん宅のサクランボが今年もそろそろ収穫の季節だそうです。ΨΨΨ
「うちにサクランボ狩りにこない?」とお誘いがありました。
日時:5月3日(金)
集合:11時30分 都営浅草線 西馬込駅集合 南改札口地上にでた所
( 改札口は3か所あります。先頭車両に乗り一番前の階段を上がると南口になります)
   車の方は直接どうぞ 駐車場あります(5台分)
昼食:美味しいパンを買っておいてくださるそうです
持ち物:ゲザング(混声合唱 男性の参加大歓迎!)
そして演奏会のビデオを一緒に見ませんか
希望者はM.K.さんに連絡してください。
( 演奏会のビデオとCDは後日全員にお渡しします)

※なお5月6日に予定されていた「茶摘み」はなくなりました。
 ⇒製茶所が閉鎖になってしまったそうです。



# by kusaharacall | 2019-04-22 09:10 | Comments(0)

2019年4月20日(土)14:00開演
立川たましんRISURUホール(立川市民会館)小ホール
34名の団員
チェンバロとピアノの伴奏者
トリオ(ピアノ・ベース・ドラムス)の方々

演奏した曲・・・18曲と「うたごえよ明日のために」・「みんなの指で字をかこう
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・今回の演奏会の準備を開始したのは2017年秋からだったがそれは表向きの時間。
 草原コールはそのはるか昔1960年頃からの蓄積でできていると改めて感じたコンサートだった。
 きっと我々のハーモニーには「こく」と「深み」があるに違いない。
 ありがたかったこと
 ① 216名の方々に聴いていただけたこと
 ② 「アンコール」と声をかけてくださったこと
    結果的に「みんなの指で字をかこう」が歌えた。最近全く歌っていなかったのに大したものだ!
 ③ あれだけの枚数のアンケートを書いていただけたこと
 ④ 打ち上げには多くの方に参加して頂けて交流がもてたこと
 ⑤ 何より全員が元気に舞台にのれたこと
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                   「ひかりとくもにころされた・・・・・♪」
 


# by kusaharacall | 2019-04-21 00:39 | Comments(0)

4月20日 連絡事項

4月20日のこと(順次、追記しますのでご覧になってください)
立川たましんRISURUホールの建物の鍵は8:55に開きます
・建物に入館後、小ホールに直行してください
・昼食は各自用意してください
・ごみは各自持ち帰ってください(ゴミの量が少ない昼食がいいかもしれません)
・楽譜が落ちないよう点検してください。ページめくりの音がでない工夫をしてください
    4/18 9:30
入場整理券さらに数枚キャンセルがでました。
どうぞお声かけしてしてください!
    4/19 11:00

4月20日 集合8:55 RISURUホール玄関
持ち物:・楽譜 ・衣装 ・昼食 
    ・入場整理券が余っていたら持ってきてください
    ・打ち上げ参加費用(5.000円)
    ・打ち上げの司会者の意向によりますが緑のGASANG
     (歌うかどうか分かりませんが・・・)
明日1日の流れのプリントを配布します。
それに従って動いてください
→大きく変わったのは最初からコンボの楽器が舞台に乗ること
→くれぐれもピアノ(ベーゼンドルファー)を傷つけないようにお願いします

譜めくりの音対策としてインデックスはいかがでしょうか?
明日いくつか持って行きます
     4/16 22:15



# by kusaharacall | 2019-04-18 09:34 | Comments(0)

4月16日ゲネプロ

Ψ 4月16日(火)13:00~17:00
Ψ 立川たましんRISURUホール小ホール
Ψ 少し前に実行委員長が「ゲネプロ楽しみだな。でも上手くいかない方がいいんだよな」
  と言っていた。
  ⇒何度かやり直すところもあって完璧でなくてよかった。本番で気を付けようと思うから
Ψ 今日一緒に帰った先輩が「草原は何と言っても長い歴史があるから決してくずれないよね。」
 「安心なハーモニーがあるよね」と言っていた。
  ⇒そう、あの部室から始まったハーモニーはそう簡単にはくずれない
Ψ 私の勝手な反省
  本番前に本番通りに演奏する機会が持てたことは、本番が完璧なものになるようにというより
  今日と同じことがもう1回味わえることの嬉しさの方が大きいかもしれない。

 本番は最初から舞台上にチェンバロ・ドラムスを置いておくことに変更になりました
 従って午前中の練習時に立ち位置をしっかり確認します
 ピアノ(ベーゼンドルファー)とドラムスが近い場所に並ぶのでくれぐれも傷がつかにように
  要注意!
 会場で見てくださった人から「楽譜のページをめくる音が気になった」と言われました。
  母なるヴォルガなど気持ちの高ぶりとともにページをめくる音も高らかに響いたそうです。
 表情をもっと明るく楽しそうにした方がいいそうです。”Tシャツを着て頑張ってるだけ”と
  思われないように衣装に負けないようにしたい。3枚目写真のピアノの方に注目!
                
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# by kusaharacall | 2019-04-17 00:04 | Comments(0)