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草原コールの情報交換です!


by kusaharacall

近況報告1月20日(水)


    「草原コール」の皆さま、こんにちは


1962年入学 H.E.

2021年を迎えても、新型コロナウイルスの感染は広がる一方で、憂鬱ですね。

私は、地元で「東村山・東大和新婦人コーラス」を、もう30年やっていますが、

昨年の412日に行なう予定だった「第7回コンサート」を一年延期し、今年の4

11日にホールを押さえてあるのです。この1月中に、指揮者、ピアニスト、団員で決行するか、断念するかの結論を出すべく、悩んでいるところです。

さて、今日の原稿の本旨は、上記のことではなく、F団長とY.U.さんに頼まれた別件です。

我が東村山市の個人経営のバス会社「銀河鉄道」のことは、昨年、特に東村山市から

東京駅まで無料で観光バスを座席の「密」を避けて走らせ、通勤電車の「密」をためらうサラリーマンを助けて、すっかり有名になりました。(私が43日に社長を訪問した折に「なぜ、無料で?」と聞いたら、「有料だと走らせる許可がなかなか下りないのですよ。コロナ禍の今走らせないと意味ないでしょう」との答えでした)

私が社長に会ったのは、この202043日が初めてです。なぜ、そういうことになったかと申しますと、2020325日の夜、NHKの「ニュース9」を見ていたところ、キャスターが「東村山市のバス会社では…」と話し始め、「銀河鉄道」の山本社長が映り「新型コロナの蔓延で、観光バスの予約がことごとく解約され、六千五百万円の減収。会社は瀕死の状態だ」と叫んでいました。時は、夜の930分頃。私は直ちに決意し夫に「私、明朝、東村山駅に行って、『銀河鉄道』のために募金を集める!」と宣言。だって「銀河鉄道」さんは、駅までの地の利が悪い、我が家の傍を12年前から15分刻みで走ってくれているのですもの。夫は、びっくり仰天したものの、「銀河鉄道」が潰れたら大変困るものだから、「一緒に立ってやりたいのだが、脊柱管狭窄症だから立てない、がんばってね」と。それから夜遅くまでプラカードと募金箱を作って、翌朝、「銀河鉄道」に乗って東村山駅へ。

バスを降りる時に運転手さんに「私、これから『ぎんてつ』さんを応援して募金を集めるから!」と声かけをしました。「『ぎんてつ』がなくなったら困ります!みんなで応援しましょう!」と30分も大声を出していたら、「ぎんてつ」の若い社員さんが営業所から飛んできて「本当に有難うございます。嬉しいです!ただ、法律的なことがあるので、ここは、いったん止めていただいて…」ということになり、私も「そうですよね。まずは、お宅の社長さんとお話ししなくてはね」と中止しました。

始終、自らバスを運転している社長と日時を調整してお会いしたのが、上記の43日でした。

その後、どうなったかというと、社長は「利用者たちの気持ちの応援」については、とても喜んでくれたので、私は「ぎんてつ~青葉・恩多町線~ファンクラブ」をつくりました。

もちろん、この路線の乗客全部と懇意ではない訳で、自分が乗る「恩多町1丁目」のバス停で顔が合い、名前を知っている人を誘い、昨年の61日にファンクラブを32人で設立。年会費500円で、「パリ祭」ではないけれど、毎年、71日に感謝状と1万円相当の鉢植えの花を贈りましょう~という会にしました。

今も「銀河鉄道」は経営難。だいたい「路線バス」は赤字なのだそうです。観光バスを8台持っていて、それが生み出す黒字で経営を均しているのだそうです。

私は、今、社長に「クラウドファンディング」をお勧めしているのですが、どうなりますか…。とにかく「ぎんてつ」さんが潰れては困るのです!!

終わり



□ 「東村山 銀河鉄道バス」と入力、会社の概要、社長の人物像などをネットで

  検索してみてください。特に「山本宏昭社長インタビュー記事『銀河鉄道』で

  地域を元気にしたい」を見るとH.Eさんがファンクラブを立ち上げられた思い

  が伝わってきました

□ 2月19日NHKEテレ午後8時「あしたも晴れ!人生レシピ」(毎週金曜日放送)

  司会賀来千香子・小澤康喬 でこの「銀河鉄道株式会社」が取り上げられるの

  だそうです。→放送されるかどうか分からないけれどEさんも取材を受けられ

  たそうです。


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# by kusaharacall | 2021-01-20 18:19 | Comments(0)
 
               砂被りの女(ひと)
                          


                                            Y.T


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  大撲観の初場所は9日目を終えて、勝ちっぱなしていた前頭筆頭の

  大栄翔が負け全勝がなくなりました。貴景勝も力尽き力士17人が

  休場となって危機的な場所が後半戦を迎えています。

  そんな中で、土俵上での話題の他に、相撲ファンの注目を集めてい

  る女性がいます。

  「謎の美女は誰?毎日同じ席で完璧な正座姿に幽霊説まで出た彼女

                 の正体は?」

SNS上では、こんな情報が飛び交っています。

この女性、前場所は15日間無休、今場所も今のところ無休。ただ一人全勝と言うところです。彼女は、東の花道の最善列の脇に正座され、高貴な姿勢は全く崩れません。

図で桜色の部分が砂被り席で、最上席です。「砂被り」と言うのは、取り組みによっては土俵の砂が飛んでくることから命名されています。激しい取り組みでは、力士が落ちてくることもあります。特に、彼女が精勤されている東の花道の最前列の砂被り席は、相撲ファンには垂涎の的の夢の極上席です。何よりも、花道からの出入り、水をつけ、仕切りを繰り返して立ち合いに向かっていく力士の所作や息遣いがつぶさに見られる最高の場所です。

砂かぶり席は500席ありますが、300席は維持員席となっており、電話抽選で当選する席数は200席です。「商店街の抽選で一等を取るほどの高倍率」といわれる電話抽選で同じ席を15日間通して取ることは天文学的に不可能です。してみると、彼女は、維持員席の関係者なのでしょう。維持員席とは、企業や後援会に割り当てられた席なので、一般には座れない席です。

かくして、財力に的が絞られ、相撲好きのタレント・女優の名前も挙がっています。15日間連続して、高額な席を抑えるのはスケジュール的にも、財政的にも無理だろうとか。

相撲中継観戦が許されている、「塀の向こうの皆さん」の関係筋説など、諸説紛々。SNSでは、土俵上もさることながら、土俵下にも関心が高まっています。


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# by kusaharacall | 2021-01-19 16:10 | Comments(0)

  2021年(令和3年)冬から春へ 〔 居候だより 〕NO 3

□人生は面白くなければ意味がない

 ラジオ深夜便で俳優の高橋英樹が「私は、悩まないんです。悩んだって何一つ解決しないでしょ。時間の無駄です。私は10分以上は悩まないことにしています」といっていたが、ほうほうと納得した。安良岡先生の「徒然草(岩波)」を時々手にする。面白い。隠者の文学だけれどこっちも年のせいか味わって読めるようになってきた。「善人なおもて往生をとぐ・いわんや悪人をや」の例の親鸞の歎異抄は理解しにくい。吉川英治も五木寛之も読んだがわからない。分かりやすいのは津村陽かなあ。最近何となく解決しそうな気がしてきている。親鸞は89歳の長命だった。その年までにはと思っている。

 ところで「仕事をする」というのは何だろう。みんな職業を持ち働いて生涯を終える。どんな心掛けで仕事を全うしているのだろう。「遊びは仕事、仕事は遊び」といったひとがいた。昔は何を馬鹿な…と反発を感じたけれど、今は案外共感できる。私は教職37年。児童相談所で9年の教育経験がある。教師はその前の教材研究が全てである。これが無くては教師失格である。では教材研究とは何をするのか。それは授業に「どんな面白さを持ち込むか」を探ることにある。面白くなければ授業にならない。しかしこれは授業に止まらない。よく日教組が叩かれるが組合活動だって面白くなければだめだ。いまひりかえると面白かったなあと思う。家のなかだってそうだ。全ての人間関係もそうだ。面白くなければ人は去っていく。我が人生を面白くすることを抜きに「職業人」は成り立たない。そしてわっはっはと笑ったところに解決の鍵がある。そうではないですか?

□居候もたまには働きます

 暮れの年中行事は「餅つき」です。家内の姉妹を中心に50年もこの行事は続いている。最初のころは実際に臼と杵で餅をついた。いつからか「餅つき器」が入って楽になった。 

 三段重ねの蒸籠を二箇所用意し、盛大に煙を炊きあげる。一つの蒸籠はもち米3キロでこれを20蒸籠ほど蒸すのだから薪をくべるのも一仕事。蒸し上がったもち米を機械でこねるのも一仕事。蒸籠を洗って次の米の準備をするのも一仕事。こねあげた餅を平にして板状に伸ばすのも一仕事。皆にお茶を配り昼の用意をするのも一仕事。これらは当日の話で、前日は竃をセットし煙突を設置し様々な道具や布巾をとりそろえ、さらに薪を用意するのもこれまた一仕事。終わって、煤を払いセットを解体ししまいこむのも一しごと。

  翌日は餅を包丁で適当な大きさ7センチ5センチに切りそろえるのも一仕事。

 私の仕事といえば、薪作り・セット・餅のばし・セット解体・餅きりといろいろあります。結構重労働なのですが、翌日からほぼ一年間冷凍庫の餅を食べられるというのはこれはありがたいこと。居候もたまには役立っています。

□今年の抱負

 とりたてて希望や抱負はありませんが、とにかくみんな元気で生きつづけることです。だれか気になる病人がいると家のなかが暗くなり楽しくなくなります。自分がそのもとにならないようにしたいと思います。あとは部屋の中をきれいにして過ごすことです。断・捨・離の三文字が流行りましたが、ラジオ深夜便で「感謝離」という言葉を知りこれはいいなと思いました。友人のI夫妻の家に遊びに行くと部屋の中がよく整理され何も無駄がなくいつも心が洗われます。世界文学の「レ・ミゼラブル」のなかで、ミリエル司教が「私は何も欲しくはない。ただ清潔な部屋に住みたい。清潔なへやは貧乏人から何も奪わないからなあ」といっています。これは至言です。この一言で私はこの作品は永遠の光を放つと思っています。それにしても、寝ついたら朝までぐっすり眠りたいなあ。疲れるよ。

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以上で今回の報告は終わりです。それほどの中身はありません。それにしてもこのコロナ騒ぎいつまで続くのでしょうね。オリンピックもダメでしょうね。何しろ人は人のなかで生きる生き物なのに「人中」が否定されるとこれはどうにも。小学生・中学生もとにかく「群れて遊ぶ」のが一番大切な「学習」なのにそれが「ダメ」となると本当に困ります。

 政府はころんでも只では起きない。ここぞというばかりにIT社会化しようと躍起です。「ネットで繋がっても、人間の結びつきはない」と書いてありましたが、むべなるかな。

 ライブドアが倒産したとき、従業員が「私は何の仕事をしてたんだろう」と言っていましたが、そうだろうなあ。韓国で授業を端末でおこなっていたそうです。ある時教師連中が「なんの力もついてない」ということを発見して愕然としたと報じられてましたが。日本も同じ道を進んでいるのですねえ。

 極楽にたどり着いた日本の社会です。何を求めて生きていけばいいのでしょう。答えは出ていません。IT化ばかり進めても〈中身が何もない〉のだからね。そんなことをいうのは「過去の人間だから」といわれそうだけど…やっぱり隠遁生活が一番かなあ。

 〈質素に・手作りで・皆で分け合って〉の精神で生きて参ります。


                   2021年〈令和3年〉1月14日  R.N 


# by kusaharacall | 2021-01-17 20:08 | Comments(0)

  2021年(令和3年)冬から春へ 〔 居候だより 〕NO 2


□「順子ちゃん」のこと

  順子ちゃんとは全く70年ぶりの再会です。そのわけというと…  生まれ育って高校時代まで過ごしたのは盛岡。南部の城下町です。「秀麗高き岩手山・清流長き北上や」と校歌にも謳われている故郷です。たまに里帰りしてきましたが旧友にあう機会も稀で、65歳以下の人は全く知り人はいません。しかし年々亡くなるばかりで寂しい限りです。ああ、このまま私もただ老いるばかりか。小学生時代の誰に逢いたいだろう。そうだ。順子ちゃんに連絡してみよう…となったわけです。

 順子ちゃんというのは小学1年から3年まで同じ組だった女の子です。格別のことはなかったのですが、とにかく「絵がうまい」ので私は尊敬していました。いつも元気で活発でした。小柄ですがイキイキしていました。実家は知っていましたから訪ねてみるとすぐ住所を教えてくれました。恐る恐る電話すると「ああ、知ってるよ。訪ねておいで」とのこと、図々しくすぐ訪ねました。小学生のまま活発で元気いっぱい。「私は100歳まで生きると思うよ」と意気軒昴。いいねえ。向こうも大変喜んでくれて、私は何も持っていかなかったのに歓待してくれました。この年で友ができるとは…夢のような出来事です。

□でたあ!「次郎物語」

 西多摩の公立図書館が相互利用が可となり、住民や勤め人でなくても登録でき本が借りられる。これはありがたい。羽村の図書館にはずっと世話になってきたが近頃は青梅の「中央図書館」にも通っている。本は好きだが乱読もいいところだ。通俗的な本が大半だ。片肘ははらない。面白くない本はだめだ。どんな学問的な内容でも面白くないのはだめだ。面白くないのは著者が生半可だからである。だから面白くない本は読まない。「堅苦しいもの」が高尚だなどというのは偏見もいいところだ。

 世に「教養小説」というものがある。私らの年代では、井上靖の「しろばんば」「夏草冬濤」「北の海」、中勘助の「銀の匙」そして下村湖人の「次郎物語」というところか。その中の「次郎物語」だけれど、何回読んだかわからない。私の本棚には「個人全集」というものはあまりないが「下村湖人全集」はある。手軽なのは新潮文庫版である。

 ところが何と岩波文庫の中に「次郎物語」が加わった。青梅の中央図書館の新刊案内の中に見つけた。嬉しかった。岩波もついに認めたのかと。しかし一方ではとうとうこれも「古典」の中に入ったのかと複雑でもあった。次郎物語は1部から5部まであるが新潮では第一部と第二部で1冊・第三部と第四部で1冊そして第五部と全部で3冊揃えになっている。ところが岩波は各巻一冊の五冊揃えになっている。ほんとのこというと岩波の活字はどうも固くて読みにくい。ただ五分冊になったため文庫の行間が広くなり随分読みやすくなった。新調は18行組だが岩波は16行組でほんとに読みやすい。ありがたい。何年か前に「人間の条件」が岩波で文庫化されておおと思ったことがある。これは昔「三一書房」の新書判で夢中で読んだ。絶版になったようだったからこれも嬉しかった。羽村の図書館で見つけたときは嬉しかった。二回目読むと一回目の興奮はだいたい覚めてしまうがそうでもないのもある。周五郎の「長い坂」もその中の一冊だし、「次郎物語」は生涯座右におくようだ。「銀の匙」は朝日出版からのがいい。読みやすい。

□10万円ドンドン配れば!

 株だけが意味なくあがっている。何で?と思う・すっかりアメリカの株に連動している。なるほどねえ。いわゆる「日本株」というのは無いんだねえ。株に国境無しだ。ほとんどの企業は外国資本と業務も株式も提携しているんだろうからね。

 安倍さんが退陣した。コロナ対策に嫌気がさしたんだろう。菅さんも貧乏籤だね。安倍さんの経済運営の評価が高いそうだ。なんだかよくわからない。国民全体に10万円の交付金を出したんはこれは良かった。よかったというより面白かった。本人は乗り気でなかったらしい。周りに押されてのことだが良かったと思う。第一に一律給付というのがいい。原資はどこから?と心配するむきもあるようだが、この金だけは印刷所でどんどん刷ればいい。これが原因でインフレになってもなあに誰も困りはしない。それは困るというなら所得税をほんのコンマ何%か上げるがいい。大金持ちは100万の損だろうが低所得者の増税は微々たるものだ。10万給付のほうがずっといい。消費税に苦しむ多くの国民を救ったらいい。年2回ぐらい配ったらいい。さらに選挙にきたらば一人2000円を上げたらいい。投票率は上がるしみんな喜ぶと思うな。

              NO 3へ続く            


# by kusaharacall | 2021-01-17 20:07 | Comments(0)

  2021年(令和3年)冬から春へ 〔 居候だより 〕NO 1

 みなさんお元気ですか?世の中何もかも中途半端ですね。気の抜けたビールばかり飲まされているようでパットしません。こんなときは「草原文集」でも作りたいですね。手始めに勝手な文章を書くことにしました。ほんとのなぐり書きです。

 去年11月に区界の冬支度を終える一方たくあん大根を手土産に羽村に冬越しのため戻ったのが11月18日。20日の草原例会に参加しようと山を閉めて下りてきました。

 夏場の区界は冷房無しの自然の風に吹かれて快適です。退職したら自然のなかで山の歌に囲まれる生活をしたいものと、まず思いどおりに暮らしてきました。前年の夏は色々な外のイベントに参加して、新聞、テレビのない中でも変化のある楽しい日々でした。この度の夏は、コロナのため世間同様「自粛」の日々でした。でもまあ、どんなことがあったのか項目だけ並べてみます。

□5/30 小学校一年の時の同級生・杉村順子ちゃんと70年ぶりに再会。愉快なり。

□5/31 姉の家・取りこわされ更地になっていて! 時は流れる。やむなし。

□6/ 1 我が畑(野原)に「鹿」がはいりこんでいた。バンビだ。

□6/ 7 羽村に戻って中一の孫と将棋。強い!とても勝負にならない。

□6/ 9 東和町(岩手)の「万鉄五郎記念美術館」

□6/10 区界(川井村)の気温36.4度の猛暑日。なんと全国一の高温。

□6/19 区界39.5ミリの雨。全国に流れる。

□6/20 カッコーを間近に見る。胸毛が白。全体は灰色。尾羽をピンと上げていた。

□6/23 区界「道の駅」の存続を求め、あちこち陳情にかけまわる。

□6/26 「みんなで守ろう区界高原道の駅」と墨書して立て看板にして掲げる。

□7/ 3 順子ちゃんとコーヒーと食事。手製のマフラーとランチョンマットもらう。

□7/15 夜中土手にホタルが三匹チカチカしていた。おお久しぶりだ。

□7/19 「あらえびす」で第三番「英雄」を聴く。

□7/20 重農に疲れ曲がりし指広げ机をたたく百も二百も(実感を歌に)

□7/29 とうとう岩手でもコロナに2名罹患。1名でなくてよかったと思う。

□8/ 1 大谷2試合連続でスリーランホームラン。元気出るなあ。

□8/9から8/15東京(羽村)から7人来て楽しい夏休みを過ごす。

□8/22 「あらえびす」で「合唱」第四楽章を聴く。小澤征爾の指揮は見事だ。

□9/ 5 高尾の「わくわくビレッジへ」指揮者がCD作ってくれた。応えなきゃ。

□9/16 菅内閣成立。安倍さんはだいぶくたばってたからなあ。

□9/20 ラジオ深夜便「割にいい男・ちょっといい女」いいねえこのせりふ。

      「次郎物語」の新刊。岩波から新規発行。ちょっと感激だ。

□9/23 高村光太郎記念館にて光雲作「鈿女の命」をみる。はれやかないい顔。

□9/24から27大工仕事。ベランダに波板をとりつける。ぐんとよくなった。

10/21 順子ちゃんとドライブ・家によって松茸・鮎・ウメジュース・野菜をもらう

10/24 高校時代からの友人野川が(コロナで本人に会えないまま)病院で死ぬ。

11/1 11/8 全国高校サッカー岩手県大会「準決勝」「決勝」を外野から観戦。

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ありゃま。けっこうあちこち行ってますね。その後のことも含めて少し詳しく。


□1月9日。 出た!何と気温マイナス24.1度

 年取ったせいか夜中目が覚めるとなかなか寝つかれない。ラジオがわが友だ。何の変哲もないラジオだけれど単一の電池が4本入る。持ちはいい。お気に入りだ。この夜区界の気温は何度だろうとぼんやりスマホで調べたら、何と-24度!わが目を疑うとはこのこと。ええっとびっくりしました。

 昼のニュースを見ていたら「区界最低気温マイナス24.1度」と全国版の発表がありうわあホントだ…と改めてびっくりしました。何せ「冬は寒い・冬眠に限る・動物だって冬眠だ・活動は毒だ」などと勝手な言い分で居候していましたが、それはいかんよと神様の御告げと思ってこの「居候だより」を書つけようと思った次第です。

 区界は困ったところです。全国に「最高気温」「短時間大雨情報」「最低気温」が報じられたのですから年間の気温差が36.+24.1=60.5度とは。はぁ‐。    

                     NO 2へ続く              



# by kusaharacall | 2021-01-17 19:57 | Comments(0)